眼鏡(メガネ)処方

眼鏡(メガネ)処方の流れ

眼鏡の使用感は使用する人の、生活環境、感受性、年齢、仕事、顔の個人差などにより、個人差があります。したがって、検眼テストにはコンタクトレンズ処方と同様に、時間がかかります(約1時間)。
なるべく、お時間の余裕をもってご来院ください。
また検査をする際には、必ず現在ご使用の眼鏡をご持参ください。
尚、眼科で眼鏡処方を受診されるメリットとして、眼疾患の早期発見等も報告されています。

ここでは、始めから眼鏡処方目的で来る方の場合をご説明します。

眼部の観察、眼圧、屈折検査等 一般検査を行います。

細隙灯顕微鏡による眼の観察、眼圧、屈折検査、視力検査、眼鏡の装用テストなど。
また、必要に応じて眼底検査を行います。

眼部の観察、眼圧、屈折検査等 一般検査を行います。

視力検査を遠見→近見の順に行います。

※たとえ近用鏡希望で来院しても
 遠見検査(5m)が必要になります。

視力検査を遠見→近見の順に行います。

めがねの度数の目安がついたら試し掛けをします。

※試行錯誤の繰り返しなので60分ほどかかります。

めがねの度数の目安がついたら試し掛けをします。

結果がよければ処方箋を書きます。

結果がよければ処方箋を書きます。

結果が出ない場合は他の眼病の可能性の追求などを行います。

処方箋を持って、お好きなメガネ屋さんでお好みのメガネをご購入下さい。

通院されている方に、患者さんが自覚しなくても眼精疲労に対して、眼鏡(遠視、老視、乱視、プリズム用)をお薦める場合があります。

●当院の職員は、全員眼科検査の資格試験を通過していますが、眼鏡店で、眼鏡処方を数多く経験  しているスタッフが、月曜午後、水曜午後、土曜日以外におりますので、ご都合が合いましたらそちらの時間帯にご来院ください。
木曜日は、軽度の眼鏡修理も可能です。

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