コンタクトレンズ処方・メガネ処方・眼科全般・アレルギー検査 ブロードウェイコンタクト

ブロードウェイコンタクト JR中野駅北口徒歩5分、中野ブロードウェイ4階

ブロードウェイ眼科 各種メーカー取り扱っております

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!!! カラーコンタクトレンズやデファインは処方できません。ご了承のうえ、ご来院ください。

はじめに

ブロードウェイ・コンタクト(BCL)はブロードウェイ眼科と共存します。
理念も眼科と同じでコンタクトレンズ利用者の利益を追求します。
コンタクトレンズのトラブルのほとんどはユーザーの不適切な使い方です。また最近強すぎるコンタクトレンズが処方されているケースが増えています。そのため、特にパソコンを長時間使用する人は眼精疲労の原因になります。

コンタクトレンズ処方の前に

快適なコンタクトレンズを処方するために以下のことにご協力ください。

1)コンタクトレンズの経験がまったくない人
今まで使用したメガネを持参してください。 より正確なレンズを作るための参考になります。
コンタクトレンズの度数決定には試行錯誤を伴います。また、初めての方はレンズの出し入れの練習がありますので、1時間ほど余裕を持って来院してください。
人によっては3回ほど練習が必要になる場合があります。
2)コンタクトレンズの経験がある人
【受診の前日】
受診の前日からコンタクトレンズを使用せずにメガネをかけて来院してください。
コンタクトレンズが角膜に与える影響を除外して
より正確な角膜の状態を把握したいからです。
【受診の当日】
現在あるいは過去に使用したコンタクトレンズのデーターがあれば持参してください。
使い捨てのレンズをご使用の方は、未開封のレンズを持参してください。
コンタクトレンズの度数決定には試行錯誤を伴いますので
30分ほど余裕を持って来院してください。
3)結膜炎やものもらいなどの急性炎症性の眼疾患のある場合
それら眼疾患の治療が済んでからコンタクトレンズの処方を行いますので、当日はコンタクトレンズの処方は出来ません。緑内障などの慢性疾患を伴うときはケースバイケースです。
さらに諸事情がある場合は、相談してください。
4)受診の費用の目安
コンタクトレンズの処方代は、健康保険の3割負担の場合で、さらに眼疾患のない方で
初診1410円、再診810円です。目安にしてください。
5)カラーコンタクトレンズ
当院では'97年1月の開院以来、目の健康を考慮し、ディファインも含めカラーコンタクトレンズは
処方していません。カラーコンタクトレンズは、空気を透過するコンタクトレンズに色のついたフィルムを挟み込むことで色付けするようで、フィルムによって空気が眼球に届きにくくなる為に目のトラブルが出やすいという訳です。またレンズが眼球からズレると見た目上おかしなこと(?!)になるので、レンズの屈曲率等でレンズがずれにくいように調整するようで、適度なレンズの移動を妨げてしまうためやはり空気が届きにくくなりトラブルのもとになることもあるようです。

受診時の注意

コンタクトレンズを装着しないで、メガネをかけて来院して下さい。
コンタクトレンズの眼に対する影響を少なくして、あなたの眼本来の状態を把握するためです。
また、現在使用中のコンタクトレンズをお持ちの方は持参してください。

コンタクトレンズ処方の流れ

コンタクトレンズ処方を発行します。ほとんどのレンズを処方できます。
ただし、目の健康を考慮し、カラーコンタクトレンズ、及びディファインは発行しません。
この点については、予めご了承下さい。

眼科での検査

眼科であなたの眼の状態を把握します。現在使用中のレンズに問題が無ければ同じレンズを使用してもらいレンズの度を決定します。

眼の検査

角膜、結膜(特に上瞼の結膜=瞼を反転させます)、眼圧のチェックをします。

屈折度の検査

角膜の曲率半径も同時に計測されます。屈折度、角膜曲半径計測はコンタクトレンズ作成の基本的検査です。

視力検査

なるべく使用中の眼鏡をご持参下さい。視力検査は、5m視力を基本としています。

眼底検査

近視の強い場合は眼底検査をします。

トライアル・コンタクトレンズの装着

トライアル・コンタクトレンズの装着 多数のトライアルレンズを準備しています。
1日使い捨てレンズ、乱視用レンズ、遠近両用レンズ(2週間使い捨て)など主要レンズとレンズ度数を用意しています。
コンタクトレンズの銘柄の指定がなければユーザーに適合しそうなコンタクトレンズを用いて検査します。
コンタクトレンズが全く初めての人やハードレンズから使い捨てレンズに変更する方はレンズのはめ方、はずし方から始めます。

トライアル・コンタクトレンズによる視力検査

トライアルレンズを装着した状態で視力検査を行います。

トライアル・コンタクトレンズの試着

場合によっては、1-2週間分のコンタクトレンズをお渡し、日常生活の中での使用体験をしていただきます。度数や種類決定まで1-2ヶ月かかることもあります。

コンタクトレンズの決定

コンタクトレンズの種類が決まったらコンタクトレンズの処方箋発行、またはブロードウェイコンタクトで購入するかお選びいただきます。

コンタクトレンズによるトラブル・・・最近の傾向

眼の激痛を伴う角膜腫瘍
原因は角膜の炎症ですが、保存ケースを交換しないで不潔のまま使用しているとケースの中でばい菌増えて、コンタクトにしみ込み角膜を傷つける場合もあります。
保存液にケースが付いていますのでこまめにケースを交換しましょう。

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